FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://gonext2011.blog50.fc2.com/tb.php/13-bebddb9e

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

フレッツテレビホーム共聴工事でルームリンクサイトトップ >テレビ接続工事 >>ホーム共聴工事(既築住宅)

ホーム共聴工事(既築住宅)

ホーム共聴工事 既築住宅の場合
○既設の同軸ケーブルが使用できるか?
○回線終端装置(GV-ONU)から共聴設備(分配器)までルートは?
の2点を考えましょう。 

フレッツテレビ および スカパー!光の推奨する同軸ケーブルは
5C-FB または S-5C-FB ですので、住宅内の配線の規格がわかれば判断できますね。また、目安としては、地デジが開始されたのが2003年12月1日なので、それ以降に建てた住宅であればほぼ問題はないのではないでしょうか

c. 既築住宅(ケース1)
既設の同軸ケーブルが推奨のもの(5C-FB以上)でない場合、
・完全に新規で同軸ケーブルを引き直す か
・既設のテレビ配線を使い、受信可能な範囲で視聴する(一部CSチャンネルが視聴不可、またはCSチャンネル/BSチャンネルの一部が視聴不可 等)

という方法が考えられます。
後者の考えは、推奨のケーブル線でなくても、地デジだけは観れたり、地デジ/BSデジ等は観れたりするので、やってみて映ればOKという方法です。もちろん保障はありませんが、例えば4C-FBという規格のものでしたら、だいたい映るでしょうし・・・。

参考:「S-4CFB」ケーブルも、UHF/VHFはもちろんBSデジタルや地上波デジタル、CS放送、ケーブルテレビなど、現在民間で行っている放送全てに対応しています。只、「S-5CFB」に比べると細く性能が劣りますので、衛星アンテナから単独でテレビにつなぐ場合を除き、上記「S-5CFB」をおすすめします。(電気屋が教える簡単テレビ設置教室より)

さて、本題に戻ります。
V-ONU(GV-ONU)から、既存の貫通穴・エアコンダクト・新規壁貫通穴 等で屋外に同軸ケーブルを出して、外まわしでホーム共聴設備までのルートを作ります。ホーム共聴設備のブースターや分配器までは、電波(放送信号)が減衰したりノイズが入ったりしないように推奨規格の同軸ケーブルで接続します。
そして、ブースターで増幅した電波が各部屋に既設のケーブルを伝わっていきます。

また、既設の配線が推奨の規格であっても、光引き込みの場所により、このケースになることも考えられますね。


d. 既築住宅(ケース2)
既設のテレビ配線がデジタル対応の同軸ケーブルを使用していれば(推奨規格5C-FB 、 s-5C-FB)、この方法で、
b. 新築住宅(ケース2)と同様の工事が良いでしょう。。

今回の記事はお役に立てたでしょうか?
FC2 Blog Ranking←役に立つ記事にクリック(ランキングが上がります)


関連記事
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://gonext2011.blog50.fc2.com/tb.php/13-bebddb9e

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

PR

PING送信プラス by SEO対策

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。